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2014/08/08

“巾木”の使い方アレコレ

こんにちは。

今回は、ip20独特の “巾木(はばき)” についてご紹介します!

ip20システムのお使いの方、ご覧になった方はご存知かもしれませんが、
ip20システムは通常、床から7cm~11cmの立ち上がりを設けています。
(デザインや収納物によっては立ち上がりのないデザインにすることもありますが…)

140808-01.jpg

この立ち上がり部分をip20では“巾木”と呼んでいます。



他の家具との大きな違いは、巾木のパネルが外せることです!!
ビスの頭がL型金物にひっかけてあるだけですので、簡単に脱着できます。

140808-02.jpg


一見無駄に思えるこのスペースは、
TV廻りのごちゃごちゃした配線経路になったり、
システムの水平を調整するための“くさび”(写真の茶色の部材です)を打ったり
する大事なスペースです。



他にもこんな使い方があります!!

140808-03.jpg

11cmの高さの巾木の場合、ペットボトルがすっきり納まりました。
キッチンはもちろん、災害時の買い置き用にどのお部屋でも活用できますね。



リビング収納では、お掃除ロボットのステーションや
ゲームボードの収納に採用されるケースも多いです。

140808-04.jpg


意外とあると便利な巾木スペース。

これからip20システムをお考えの方は、
ぜひ巾木スペースの活用方法もプランナーにご相談くださいね。


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ip20 Official Web Site ドイツ生まれのシステムオーダー家具
http://www.ip20.co.jp/




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